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コース紹介

第86回関西オープンゴルフ選手権の舞台となる有馬ロイヤルゴルフクラブは、1972年、日本を代表する名設計家と称される上田治氏の手により開場し、1987年の日本オープン選手権をはじめ、数多くのトーナメント競技が開催されています。

HOLES 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT
PAR 5 4 4 4 3 5 4 3 4 36
YARDAGE 527 425 388 397 211 574 481 189 448 3,640
HOLES 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN TOTAL
PAR 5 4 4 3 4 3 4 4 4 35 71
YARDAGE 535 449 430 193 407 155 505 350 439 3,463 7,103

OUT

1ホール
527yds/Par5

フェアウェイは広く伸び伸びと打てるが、ティーショット、セカンドショットはいずれも左目狙いが安全。
グリーンは砲台のため、狙うショットは距離感が掴み難い。

1ホール

2ホール
425yds/Par4

ティーショットは左バンカーの右側狙い。
セカンドショットは両サイドにバンカーが口を開け待っているが、オーバーは禁物。
グリーン奥からのアプローチは非常に難しい。
グリーンは高低差の大きい2段グリーンのため、正確なパッティングが要求される。

1ホール

3ホール
388yds/Par4

フェアウェイを横切るクリークを避けるため、風向きによってはティーショットでドライバーを使用するか迷う難しいホール。
グリーン右サイドの池も、ピン位置によりかなりのプレッシャーがかかる。
ハザードはたくさんあるが距離は短く、それほど難易度の高くないホール。

1ホール

4ホール
397yds/Par4

フェアウェイは広々とし、思い切りの良いティーショットが打てる。
グリーン周りの小さなコブの多いグラスバンカーは高度なアプローチ技術を要求する。
グリーンは縦長で右傾斜しているため、左サイドに外すとパーセーブは難しい。

1ホール

5ホール
211yds/Par3

距離があるショートホール。
グリーン手前には大きなバンカーが口を開けているため、1オンが難しいホール。

1ホール

6ホール
574yds/Par5

打ち下ろしのロングホール。
ロングヒッターならバーディーは狙いたいが、グリーン右側の池に注意。
セカンドショットで池を意識しすぎると、サードショットは急な左足下がりのライになる。

1ホール

7ホール
481yds/Par4

ティーショットは左バンカーの上を狙って思い切り打ちたい。
セカンドショット以降は打ち上げで、前上がりのライになることが多い。
また、グリーン左手前のOBラインは浅く要注意。
グリーンは前後で2段になっている為、セカンドショット前にピンポジションの確認が重要。

1ホール

8ホール
189yds/Par3

左手前にあるバンカーがグリーンの幅を狭く見せるショートホール。
またグリーンはアンジュレーションのきつい2段グリーン。
谷越えで風向きが変わりやすく、ティーショットのクラブ選びがカギ。
秋はティグランド付近の紅葉が美しい。

1ホール

9ホール
448yds/Par4

打ち上げの為、実際の距離よりも長く感じるホール。
ピンの根元は見えず、グリーン手前のフェアウェイを横切るラフがさらにプレイヤーの距離感を狂わせる。グリーンは奥から傾斜もあり非常に速い。

9ホール

IN

10ホール
535yds/Par5

フェアウェイは広く、ティーショット、セカンドショットは伸び伸びと打てるが、グリーンを狙うショットは打ち上げになるので距離感がつかみにくく正確なアプローチが必要とされる。
グリーンは右から左に高くなる2段グリーン。
春は桜の綺麗なホールです。

10ホール

11ホール
449yds/Par4

ティーショットは左サイド狙い。
グリーンは高低差のある3段グリーンなので、カップ位置次第では3パットの危険が高い。
グリーン奥からのアプローチは非常に難しい。

11ホール

12ホール
430yds/Par4

ロイヤルコースの中で、最もタフなホール。
左側はグリーンまで浅いOBラインが続く。
コース全体にかなりの打ち上げになるので、セカンドショット以降は爪先上がりのライになり、左に行きやすい。
無理なショットは避け、確実なパー狙いで。

12ホール

13ホール
193yds/Par3

谷越え&若干打ち下ろしの、風の計算が非常に難しいホール。
グリーンは砲台で、左右には深いアゴのバンカーがある為、キャリーで攻めたい。

13ホール

14ホール
407yds/Par4

やや右ドッグレッグのミドルホール。
フェアウェイ左サイドがティーショットのベストポジション。
但し、右サイドのOBを嫌い過ぎると、ボールが左の林の中に消えてしまうこともあり、要注意。
グリーン右手前にある段差の高い大きなバンカーに注意。

14ホール

15ホール
155yds/Par3

2段池越えの名物ショートホール。
方向性はもちろん微妙な距離判断が必要とされる。
グリーンは奥から池に向かって早い。

15ホール

16ホール
505yds/Par4

ほぼストレートなミドルホール。
飛ばし屋なら2オンも狙えるが、グリーン前に池があり要注意。
無理をするとボギー、ダボもあるエキサイティングなホール。
セカンドショットの落とし場所に平坦な所が少なく、慎重なクラブ選択がカギ。

16ホール

17ホール
350yds/Par4

ティーショットは左右からせり出した林のプレッシャーに注意。
奥行きの短い横長の2段グリーンは確かな距離感と方向性で球を止めたい。
グリーン手前のポットバンカーがプレイヤーを惑わせる。

17ホール

18ホール
439yds/Par4

ティーショットは距離を稼ぐなら右サイドバンカー越えから傾斜を使う、安全に攻めるなら左サイドから花道狙い。
グリーン手前の左右バンカーは深く、ここに入れるとパーセーブは難い。
数々のドラマを演出した伝説のホールです。

18ホール

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