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コース紹介

第83回関西オープンゴルフ選手権の舞台となる城陽カントリー倶楽部は、1959年(昭和34年)に高松宮妃殿下のテープカットにより東コース18ホール開場式が催された歴史のあるゴルフコースです。
1967(昭和42) 年に日本女子アマチュア選手権競技、2005(平成17)年に関西オープンゴルフ選手権競技、2009(平成21)年にアジアパシフィック・パナソニックオープンと数々の競技を開催しております。

2ホール 4ホール 6ホール 7ホール 8ホール 9ホール 10ホール 11ホール 12ホール 13ホール 14ホール 15ホール 16ホール 17ホール 18ホール 1ホール 3ホール 5ホール

HOLES 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT
YARDAGE 575 426 432 180 586 425 181 402 351 3,558
PAR 5 4 4 3 5 4 3 4 4 36
HOLES 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN TOTAL
YARDAGE 464 197 457 405 564 382 215 358 426 3,468 7,026
PAR 4 3 4 4 5 4 3 4 4 35 71

OUT

1ホール
575yds/Par5

やや打上げで右ドックレッグのロングホール。フェアウェイセンター右寄りの一本松の左を目標に豪快なフルショットが見物。セカンド以降は上りで前足上がりとなり微妙な傾斜の中で2オンを狙うかがポイント。グリーンは左、右奥にマウンドがあり手前に速い。

1ホール

2ホール
426yds/Par4

ティーグラウンドからグリーンまでストレートで少し上り。クロスバンカー越えでドライバーを使うかフェアウェイ重視でスプーンを選択するか、2打目の攻略法に繋がる。グリーンの手前には3本松が立ち塞がり左右どちらから攻略の道を決めるかはピン位置次第。グリーンは右奥から左手前に速い。右側のピン位置だと微妙なタッチが要求される。

1ホール

3ホール
432yds/Par4

打上げで右ドックレッグ。左サイドのWクロスバンカー越えで左から攻めていきたい。上りがきつくセカンドの距離感が大事。グリーンは奥から速い為、手前からの攻めが鉄則。

1ホール

4ホール
180yds/Par3

風の読みと距離感が大事な打ち下ろしのショートホール。グリーンを囲むバンカーは深く、すり鉢状のグリーン攻略が鍵。

1ホール

5ホール
586yds/Par5

打ち下ろしのロングホール。300Y越えのショットでフェアウェイをキープしておきたい。2オン狙いは左側の縦長バンカーに要注意。イーグルチャンスを掴んでほしいホール。受けグリーンに錯覚しがちだか奥に速く、右側から狙いたい。

1ホール

6ホール
425yds/Par4

ティーグラウンドからグリーンまでストレートで打ち下ろし。左右の松林が行先を狭めていき中央突破で攻めたい。左右の奥が高い受けグリーンで手前に速い。

1ホール

7ホール
181yds/Par3

池越え上りでグリーン面が見えない。3段の受けグリーンで数々のドラマを生んできた名物ショートホール。

1ホール

8ホール
402yds/Par4

打ち下ろしで右ドッグレッグ。3つのクロスバンカーの右端狙いが定石だか、ショートカットでワンオン狙いが出る可能性もあり。縦長グリーンの攻略は右半面への落としどころ次第。

1ホール

9ホール
351yds/Par4

面前の柳の木を避け左のクロスバンカー方面から攻めたい。グリーン周りは名物のアリソンバンカーで固められており絶対に避けたいところ。横長の砲台グリーンはアンジュレーションがあり読み手の苦労が見られる。

9ホール

IN

10ホール
464yds/Par4

ティーショットは打ち下ろしでピンまでストレートに見渡せる距離のあるミドルホール。セカンドショットの正確性を確かめたい。グリーンは少し受け気味であり縦のラインを残したい。

10ホール

11ホール
197yds/Par3

フラットでストレートなショートホール。ピン位置によりティーショットの距離感が大きく変わる為、縦長グリーンの攻略には確かな距離感と方向性が求められる。グリーンは奥から手前に速い。

11ホール

12ホール
457yds/Par4

通常はパー5として使用。打上げでフェアウェイが狭まっていき視覚的にも体力的にも厳しいホール。セカンドはグリーン面が見えない状況で深いバンカーが行く手を阻む。縦長の2段グリーンは左側へ落とすとタッチが難しい。

12ホール

13ホール
405yds/Par4

やや右へドッグレッグしたホールであるが、フェアウェイが右傾斜になっておりドローボールで攻める技術が見物。グリーンの三方がバンカーに囲まれており受けグリーンで奥から速い。

13ホール

14ホール
564yds/Par5

打ち下ろしでストレートなロングホール。左右の松林に影響されないように正確なティーショットで距離を稼ぎたい。セカンドからはフラットな地形で花道からの2オン狙いに注目。グリーンはセンターから下りになっており手前から攻めたい。

14ホール

15ホール
382yds/Par4

打上げで右ドッグレッグ。ティーショットの狙い目は右クロスバンカーとフェアウェイ中央の2本松の間であるが、バンカー越えのショートカット狙いが出るかどうか。グリーンは受けており奥から速いので要注意。

15ホール

16ホール
215yds/Par3

池越えショート。奥にクラブハウスがあり絶景ポイント。左右、奥とバンカーに囲まれており、グリーン上は多数のマウンドの読みが重要。

16ホール

17ホール
358yds/Par4

打ち下ろしで左ドッグレッグ。ティーショットは左のクロスバンカーを超えてフラットな地点まで運びたいところ。ロングヒッターは左の林越えで1オンも可能か。Wバンカーに囲まれたグリーンは手前から奥に向かって大きくスライスする読みがポイント。

17ホール

18ホール
426yds/Par4

セカンド地点から打上げのフィニッシングホール。フェアウェイ左右にクロスバンカー、右側は松林が続く。グリーン手前左右はアリソンバンカーが待ち受けており砲台グリーンは奥から手前に速い。ギャラリーが見守る中バーディーでの締めくくりを期待したい。

18ホール

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