• TOP
  • コース紹介

コース紹介


HOLES 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT
PAR 4 5 4 3 4 3 4 4 4 35
YARD 367 507 405 170 494 216 452 405 372 3,388
HOLES 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN TOTAL
PAR 3 4 4 5 4 3 4 4 4 35 70
YARD 150 385 383 525 379 174 486,518 377 455 3,346 6,734

OUT

1ホール
367yds/Par4

フェアウェイの中程、小高い丘の上からグリーンヘと続く段々の下り坂は、昔そこにあった田園風景を彷彿とさせる。元々の地形を残した斜面は、プレーヤーを時に助け、時にからかう複雑な形状。まずは1打目でグリーンが視界に入るフェアウェイ左サイドまでボールを運び、2打目の打ち下ろしを狙いやすく。

1ホール

2ホール
507yds/Par5

パー5としては短い507Y。しかし絶妙に配置されたバンカーや木々が存在感を放ち、一見した印象よりも先読みが必要となる。左奥が高い2段グリーンも侮りがたい。ー打ごとに、その次の一打まで考慮する戦略性が重要となるが、それだけに目論見どおりにいったときの爽快感は大きい。

1ホール

3ホール
405yds/Par4

左から突き出た林がグリーンヘの視界を遮っているため、1打目は右へ。しかし林を気にしすぎると右サイドに並んだ3つのバンカーヘ向かってしまい、バンカーを気にしすぎると今度はグリーンヘの視界が確保できない。いかに周囲に惑わされず、フェアウェイの真ん中を狙えるかが鍵となる。その先には、グリーンヘと真っ直ぐに開けた、絶好のルートが用意されている。

1ホール

4ホール
170yds/Par3

谷越えのパー3。グリーンは右奥が小高く、速いため、パッティングはピンの位置にかかわらず、手前から攻めたいところ。ただ、右手前のバンカーは深く、しっかり避けて左のルートを選ぶか、あるいは果敢に攻めて、ショートホールの醍醐味を楽しむか。いずれにしても思い切りの良さが肝要となる。

1ホール

5ホール
494yds/Par4

本来パー5であるホールをパー4で使用。グリーン周りには、趣ある松や鶴ヶ池の片翼。フェアウェイ中腹の丘から望めば、日本庭園のような美しさが眼下に広がっている。春になると桜が諸所で咲き誇り、まったく違った光景に。丘の下りは、人の手でホールを造った名残から、いくつもの面が入りくんで扱いが難しい。ティーショットは無理をせずに下り坂の手前までに留め、しっかりルートの確認をしたいところ。

1ホール

6ホール
216yds/Par3

やや距離の長いパー3。グリーンの正面手前にガードバンカーが存在感たっぷりに待ち構えるフラットなショートホールなので、距離は見た目の印象を信じても誤差は少ない。

1ホール

7ホール
452yds/Par4

東コース随ーの難関ホール。緊張感あふれるホールなので、実力を確かめるには最適。まず谷越えのティーショットは、松の木の上を狙って。フェアウェイはグリーンに近づくにつれて狭まり、バンカーも数が増えてくる。次の一打のことも計算に織り込んだ、先読みのゴルフを心掛けたい。

1ホール

8ホール
405yds/Par4

グリーンから100Y手前より現れる2つのフェアウェイバンカーに要注意。全体を通してフラットなホールなので、距離感に気をつけながらフェアウェイの真ん中をしっかり捉えていけば、さほどルートには迷わない。グリーンは奥から手前に速く、左サイドの面は細かなアンジュレーションになっている。

1ホール

9ホール
372yds/Par4

ティーショットとフェアウェイをつなぐ“松の廊下”が名物の、池越えのパー4。フェアウェイは右に膨らんだドッグレッグだが、左にはバンカーが用意されている。グリーンは右へ速く止まりにくい。アプローチは、フェアウェイから万全を期した状態で狙いたい。距離は短めのホールだが、戦略性のあるプランが必要になってくる。

9ホール

IN

10ホール
150yds/Par3

打ち下ろしのパー3。ここは距離感を何よりも大切にしたい。身体で感じづらいアゲインストの風が吹いている場合が多いホールなので、打ち下ろしであることを考えすぎているとショートになりがち。いくつもの要素を考慮した上での力加減が必要で、臨機応変な対応ができるか腕の見せどころでもある。

10ホール

11ホール
385yds/Par4

左へ直角にカーブするドッグレッグが印象的なパー4。ティーショットをどこに運ぶかが、このホールを攻略する上で最大の鍵となる。奥のバンカーも意識しつつ、グリーンヘの道のりが見通せる位置までは飛ばしておきたい。もちろん山越えで2打目の負担を軽減することも選択肢のひとつになってくる。

11ホール

12ホール
383yds/Par4

やや左ドッグレッグのパー4。フェアウェイ中程の左側、オープン当時はまだ低かった松の木が、今では地蔵ヶ池の築島にあるティーボックスからグリーンまでの視界を遮るほどに大きく成長している。長い歴史を重ねてきた倶楽部ならではの、自然が生んだブラインドである。左サイドはすぐにOB、右は3つのバンカー。

12ホール

13ホール
525yds/Par5

東コースで最も距離のあるパー5。緩やかなS字のカーブを描いているが、フェアウェイは左から右にかけて下りの傾斜があり、右に寄りすぎると林に打ち込んでしまう。意外とこの林は抜け出すのに悩ましい場合も。左右のブレには気をつけながら進みたい。

13ホール

14ホール
379yds/Par4

ティーから240Y辺りの左サイドに、グラスバンカーが潜むミドルホール。池越しの視界は良好なので、まずティーショットは思い切りよく振り抜きたいところ。フェアウェイの中程は登りの傾斜があり、転がりは期待できない。グラスバンカーは深いので、位置をしっかり頭に入れてセカンドショットに臨みたい。

14ホール

15ホール
174yds/Par3

一見距離も短く、花道もきっちり用意されているパー3だが、実は油断ならない曲者のホール。右のバンカーはやや深く、しっかり避けたいところ。しかしグリーンは左から右へ速いので、ティーショットが左へ寄ってしまうと、アプローチが止まりづらい。ここはピンよりも、グリーンの中心をめがけたい。

15ホール

16ホール
486,518yds/Par4

本来パー5であるホールをパー4で使用。バックティから230Y付近の下りのおかげで、あまり距離は苦にならない。警戒すべきはセカンド。グリーン手前の花道は狭く、左に傾斜している。一方でグリーンは右に向かって速い。

16ホール

17ホール
377yds/Par4

左側にOBが迫る、打ち下ろしのパー4。しかし短めのホールなので、飛距離は気にせずフェアウェイを捉えることに注力したい。フェアウェイも広めなので、グリーンまでは案外あっさりとした道のりになっている。二段グリーンは左が低く、右サイドの手前にはバンカーもある。

17ホール

18ホール
455yds/Par4

元々はパー5として造られた、距離の長いパー4。左に駒ヶ池、右には小池にバンカーと、ティーショットにかかるプレッシャーは東コース屈指。集中力を切らさず、左右へのブレに気をつけながら振り抜きたい。なお余談であるが、1923年、当カンツリー倶楽部の創立者たちは、駒ヶ池から望む美しい夕日を前に、この地でのゴルフコース建設を固く決意したという。手強さだけでなく、景観の面でも圧巻の最終ホールになっている。

18ホール

ページ上部へ